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hhappinesss’s diary Lala~Lalala~♪

日々の出来事とか考え事とかグチとか嬉かったこととか

同情

死産の出産から約1ヶ月

 

保育園の送り迎えを再開

 

初日

先生方も心配してたらしく

声をかけてくれる先生も

 

一人の先生は

笑いながら

大変でしたね~

 

まぁ、他人事だからそんなもんだよなぁ

笑っちゃってるし…

と思いつつ、普段からド天然だから

仕方ない

許す

 

もう一人の先生も

大変でしたね~

 

まぁ他人事だからそんなもんだよな

大変だったとしか言いようがないよな

と思っていたら

 

『気持ちすごく分かりますよ』

 

と見つめられた。

 

『私もあるんです、2回』

『だから気持ち分かります』

と。

『今思い出しても泣けてきます。私はずっと心音がきけなくて、その後もなかなか妊娠しなくて、でも、今上の子が10才になるんですけど、その後に妊娠できたから、大丈夫ですよ。私も今でも思い出すとつらい。』

 

止めようと思ってもどんどん出てくる涙…

もう結構大丈夫だと思っていたけど

やっぱり心はもろいんだなぁ

 

同じ経験をしている人の話は

ホッとする

気持ちをわかってもらえることは

とても心強いと思った

 

病院でちょうど担当になった助産師さんも

退院の日

『実はね。私もあるんです。だから気持ち分かります』

14年前に19週で死産になったと

教えてくれた

私は18週だからほぼ同じ時期

私の赤ちゃんを見て、

『ちょうど同じくらいの大きさでした。

なんか、赤ちゃん見てたらねぇ…同じくらいの大きさだったなぁと思って。

今でも思い出します…あのときはつらくてつらくて…だから気持ち分かりますよ』

と涙ぐんでいた

涙ぐんでくれた

背中をさすってくれた

 

何も経験してない人に

辛かったよねとか言われても

結局他人事だよねと思ってしまう嫌な自分

でもそれも仕方ないことだと割りきる

だって、何も経験してない人にはわかるはずがないんだから

 

同じ境遇にあった人の言葉は

とても心強い

 

自分の母親も死産を経験している

私の上に兄がいたらしく

母親は10ヶ月たって、

普通に出産の予定が

死産になって産まれてきたそうな

お腹も大きくて

周りにも、もうすぐ赤ちゃんが産まれると

知られていただけに、

しかも第一子だったこともあって

私よりもツラかっただろうと

こんなことになって

母親の気持ちに寄り添えた気がする

 

流産した人はたくさんいるに違いないけど

それでもみんな生きていかなきゃいけない

時間はどんどん過ぎていくし

止まってたら取り残される

前に進まなきゃいけない

そんなとき

声をかけてくれる人のありがたさ

傷つけられることもあるけど

助けてくれる人もいる

ありがたい